お宮参り着物(掛け着)の買取はコチラ!

お宮参り 着物 買取

お宮参りなど、一生に一度しか使わないお祝い行事のために、お子さんのため!と初宮参りの着物の掛け着を誂えたという方も多いのではないでしょうか?そんな子供用着物ですが、一度使い終えると不要になり、押入れの奥やタンスにしまい込んでしまっている方も多くいると思います。今回はそんな子供用着物の買取についてご紹介します。「高く売るコツ」も参考にしてくださいね。

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子供用着物はタンスに眠る!

子供のために作った着物(掛け着)・・・タンスに眠っていませんか?

日本では昔から、子供が生まれると七五三やお宮参り(初参り)など、お祝い事の際には「祝い着」として着物(掛け着)を着せてあげます。

七五三は、子供が七歳、五歳、三歳の時に成長を祝って行う行事で、着物を着て神社やお寺を参拝します。着物を着て七五三に参加する子供たちの様子は、可愛く、今でも日本の古き良き文化として浸透していますよね。

またお宮参り(初参り)は、子供の誕生から一カ月を目安に行なわれ、近くの神社などで、子供の健やかな成長を祈る行事です。参拝時には祝い着として、和服(掛け着)を着せてあげます。よく「お宮参りセット」とかでデパートなどで見かけますよね。

このように日本人には馴染み深い子供用着物の文化ですが、せっかく新調しても、お宮参りで一回、七五三では多くて二回、その日が終わればもう着る機会がなくなるのが現状です。

着物は保管が大変!そんな時には買取へ

せっかく作った子供の着物(掛け着)も、兄弟姉妹がいればお下がりにも可能ですけど、そんなに着る頻度はなく、結局タンスに眠ってしまうことになります。

また、着物は意外と保管が大変で、仮に桐箪笥などで大事に保管していたつもりでも、気づいたらシミやカビができてしまうこともしばしば・・・。

虫干し(風通し)など定期的な手入れしないと、簡単に汚れができてしまいます。とはいっても次に着る予定のない着物を、何回も手入れしないといけないのは時間も手間ももったいないですよね。

そんなときに使いたいのが着物買取です。実は子供用着物(掛け着)も、成人用着物と同様に買い取ってもらえるんですよ!

では、子供用着物で買取対象となる子供着物の種類をご紹介します。

買取可能な子供用着物の種類

結論から言いますと、着物関連の和装品であればどんなアイテムでも買取対象になるようです。

・着物(掛け着)
・帯
・袴
・コート
・アンティーク品
・和装小物(バッグ、簪、草履など)

不要な子供用着物があれば、まとめて無料査定を受けてしまうことをおすすめします!

高額買取に期待できる子供着物の特徴は

子供用着物ですと、着用するシーンや着用する人も限られているため、高く売れないと思われがちですが、中には高額買取となる着物も存在します。高額買取が期待できる子供着物の特徴をご紹介します。

・伝統工芸品
・作家物
・有名ブランドのもの
・アンティーク品

上記に該当する着物は、査定の際にプラス評価になりやすいと言えます。ただし買取業者の基準によって、買取価格は異なりますので、しっかりと価値を評価してくれる着物専門買取業者に依頼するといいですね。

子供着物を売るときの注意点

着物買取において高額買取にも期待できる子供着物(掛け着)ですが、買取利用時にはいくつか知っておきたい注意点もあります。実際に子供着物を売るときに注意しておきたい点をご紹介します。

ポリエステルだと売れない

着物の素材には、正絹・ポリエステル・ウール・麻などが使用されるのが一般的で、子供着物には、ポリエステルのものが多いようです。シルク100%の正絹と比較すると、ポリエステルの着物は購入時もかなり価格差があり、中古市場においても相場が大きく異なってきます。

さらに買取業者によっては、最悪の場合、「ポリエステルだから買取不可」と判断されてしまうこともあるのです。

着物買取利用時には、あらかじめポリエステルであることを伝え、それでも買取可能かを確認しておくといいかもしれません

業者によっては子供着物の買取に対応していない可能性もある

そもそも業者によっては子供着物の買取に対応してくれない可能性もあります。

七五三着物であれば買取可能だけど、お宮参りの和服は買い取っていないという業者もあります。

こちらも二度手間とならないよう、あらかじめ電話予約や問合せメールのタイミングで確認しておくと良いですね。

早めに売らないと価値が落ちる!

上記でも述べましたが、着物はシミやカビなどの汚れができやすいため、状態の良いうちに手放すことも重要です。
子供着物のように、着る機会が限られている着物は、不要になったら早めに買取に出してしまっても良いかもしれません。

子供用着物を高く売るコツ

子供着物といえど、作家物の着物や帯、伝統工芸品も存在します。そういった着物は購入時に「証紙」と呼ばれる、産地や作家、品質を保証した、いわば証明書のようなものが付属されます。

査定の際にはプラス評価に働くことが多いので、保管してある方は、査定を受けるときには必ず、着物と一緒に査定してもらいましょう。

また、帯や和装小物も併せて査定してもらうのも買取価格アップに繋がるでしょう。子供用の帯や和装小物は買取できないと思われがちですが、買取可能なケースが多いので、ぜひ一緒に査定に出してみましょう。

お宮参り 着物 買取 まとめ

役目を終え、不要になった子供着物(掛け着)も着物買取で売ることができるのです。

タンスに眠ったままの子供着物・・・、一度着物買取の無料査定を検討してはいかがでしょうか?

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