喪服を売りたい!買取相場やポイントは?

喪服 買取 相場

喪服って現代では葬儀社などでレンタルを準備しているところも多く、持っていても着なかったりします。それに着物は疲れるからと、洋装にすることもあるのでなおさら・・・。そんな喪服を「持っていても着ないなら売りたいな・・・」など考えている方も多いそうです。
今回はそんな喪服の買取情報について紹介します。

喪服とは?

喪の装いは、黒一色の黒喪服と渋い色の色喪服の2種類に分けられます。

喪服とは喪中またはその行事に着用する儀礼服の総称です。第一礼装に位置付けられていて、五つ紋が最高の格式です。黒または白一色で柄は全くないため、染めと生地の優劣がはっきりとわかってしまう着物でもあります。

法事などでグレーなどの無地に黒の帯をしている姿を見ますが、黒以外の着物はグレーであっても喪服ではなく「色喪服」という準礼装にあたります。

喪服って売れるの?

喪服の買取相場を調べる前に、確認しておくべきポイントは、喪服が売れるかどうか・・・。これはあたりまえなのですが、買取業者の利用を考えたときに、買い取られている商品なのかどうかを調べておく必要があります。そこで、まずは喪服の中古市場での現状をご紹介します。

喪服を中古で探している人はいる!

ネット検索などをしてみるとわかるのですが、意外と喪服を買い取っているショップや業者は多いみたいです。ただし、なかには買取を行っていない業者もあるようなので、買取条件などは最初に細かく調べておいたほうがいいですね。もちろん、新品で喪服を買う人のほうが多いのですが、中古で喪服を探している人は思ったより多いみたいです。特に現在はネットサービスが増えて、状態の良い品物も増えており、中古市場で衣服を安価で購入しようという人は圧倒的に多いです。なので喪服に関しても中古市場では売れる商品ってわけ。喪服は、間違いなく売れるということです。

喪服を売る際のポイント

喪服を売るときのポイントについてご紹介しますね。
どのようなポイントを押さえておけば、喪服の買取でなるべく高く売れるのでしょう?

喪服を売るならネット上サービス

まず、着物買取の基本として、近所のリサイクルショップなどで売るのは、おすすめできません!
着物の知識がない上に安く値段をつけられる可能性があるからです。

喪服などの買取は、特に値段を叩かれやすい商品なので、ネットサイトを中心に買取事業を行っているショップや買取業者で売るほうが、高い金額で売れます。また、このようなショップや業者では、出張買取や宅配買取を行っている業者も多いため、負担も少なく、時間も自分にあってものを選べるので利用するには大きなメリットがあります。

まとめ売りは高く売れる

喪服の買取では、まとめ売りをして買取金額を上げるのもおすすめ。喪服でのまとめ売りは、数珠やアクセサリー、ポーチ、ネクタイなど、喪服だけでなくその他の弔辞に使うような小物を一緒に売ることで、それぞれ単品で売るより、高い金額で売れることもあります。他に使わない小物類があるなら、まとめ売りも良いですね。

喪服の買取相場

喪服の買取金額は実際いくらぐらいなのでしょうか。また、査定するときのポイントをまとめてみました。

買取金額をあげるポイント

まず第一に、シミや変色がないことです。

とくに喪服は着る機会が少ないわりに天候や場所を選ぶことができないので、袖口のカビや裾の泥はねがシミになりやすく、黒は濃色の中でも最も色褪せしやすい特徴があり、経年劣化により全体的に色あせが生じます。これらが極力少ない喪服が高く売れるポイントです。

また、大手百貨店や老舗呉服店で購入した喪服はそれだけで品質の保証になるので、証紙などはぜひ探しておきましょう。

実際の買取価格は300円~1,000円以上

喪服は古いものが多かったり、状態の良いものが少なかったりと、他の着物と比べて高額になりにくく、300円から1,000円が相場です。
実際の買取例は次のようになります。

69,000円の正絹喪服 1,700円~
30,000円の正絹喪服(袷・ほぼ未使用) 1,000円~
30,000円の正絹喪服(袷・状態良) 700円~

喪服 買取 相場 まとめ

喪服はなかなか高額にはなりません。状態が良いものは1,000円を超える場合もありますが、喪服自体を扱っていない買取店もあります。
いずれにしても、まずは専門業者に相談し、話を聞いてみることが買取相場を知り高く買取ってもらうためのコツです。
まずは、無料査定で問い合わせて見ましょう。

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